フェーズアップコンサルティング

サービス概要

IPOやM&Aを前提にしていない企業にはCFOが不在のケースがほとんどです。主な理由としては、内部統制・投資家からの資金調達・監査法人、証券会社の選定などIPOやM&Aを前提にしている企業には必須なアクションがオーナー企業には不要だからです。

しかし、オーナー企業でも金融機関との交渉や社内の財務管理は経営には必須です。それにも関わらず、こちらの担い手が不在、もしくは顧問税理士にのみ相談しているのが現状です。CFO trustでは通常定まっていないオーナー企業に成長フェーズの設定をし、そのフェーズアップに伴走をするサービスを行っております。

CFO trustが定義する
オーナー企業のフェーズ

1st stage
創業 1年未満
社員数 3名未満
売上高 ~5000万
営業利益 ~1000万

売上を作ることが最優先で、手元資金も少ないことが多い為固定費を抑えながら徐々に事業拡大を目指すフェーズ。財務戦略よりも目先の資金調達や税務フォローが優先される

必要とされるサポート例
資金調達  ~2000万 税務顧問助成金補助金提案

CFO trustが定義する
オーナー企業のフェーズ

2nd stage
創業 3年~
社員数 10名~
売上高 1億~
営業利益 2000万~

社員も増え、資金余力も出てきたことから、戦略的トライ&エラーを繰り返しているフェーズ。しかし、ここからのブレイクスルーが出来ず、日本の中小企業が最も多いstage。財務面での課題を探すことがブレイクスルーのポイントになる。

必要とされるサポート例
資金調達  5000万~1億 税務顧問助成金補助金提案財務戦略立案CF管理社内生産性管理

CFO trustが定義する
オーナー企業のフェーズ

3rd stage
創業 5年~
社員数 30名~
売上高 10億~
営業利益 1億~

売上も安定してきているフェーズ。会社の資金も潤沢で社長の時間的余裕も出てきていることから新しいビジネスアイデアの構築や、幹部候補の育成に注力している。財務面においても課題が明確なことが多い為、CFOの介在が必須。

必要とされるサポート例
資金調達  1億~10億 税務顧問助成金補助金提案財務戦略立案CF管理社内生産性管理社内CFO育成

CFO trustが定義する
オーナー企業のフェーズ

Grand stage
創業 10年~
社員数 50名~
売上高 30億~
営業利益 10億~

社会的な認知度も高く、ベンチャー企業としてひとつの成功を収めているフェーズ。経営基盤をより強固にする為、更なるスピードUPの為に財務サポートが必須。

必要とされるサポート例
資金調達  10億~ 税務顧問助成金補助金提案財務戦略立案CF管理社内生産性管理社内CFO育成M&Aサポート

CFO trustでは お客様にCFOという存在をより身近に感じて頂くために サポート内容の設計はお客様と一緒に構築し 1時間単位からサポート可能となっております。 お客様にCFOという存在をより身近に感じて頂くために サポート内容の設計はお客様と一緒に構築し 1時間単位からサポート可能となっております。